開発日誌

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[ 天下御免!からくり屋敷 ] [ その他の雑記 ] 2017年が終われない

2017-12-31 22:59:13

ここ何年かはほとんど制作が停滞していましたが、今年は後半から一気に公開に向けて進みました。

本当は今年中に公開までできればよかったのですが、まだいくつか修正する部分が残っているので、来年早いうちの公開を予定しています。

今はラストスパートで、エキストラボス第三弾の最後のボスを調整しているのですが、何度挑戦しても倒せない……。最初から比べてけっこう弱体化させているはずなのですが、途中までいい感じで進むものの、ちょっと崩されると途端に立て直せなくなってしまうという。年が明けたら倒せるかな……。

というわけで、来年もよろしくお願いします!

[ 天下御免!からくり屋敷 ] EXボス最終章

2017-12-20 00:16:29

エキストラボスの第二弾まで調整が済んだので、いよいよ後は第三弾を作るのみ。調整が済んだというか、何とか1回テストプレイで倒せた、ってだけなんですが……。まあ、公開に向けてラストスパートです。

これまでテストプレイしてきた限りでは、ちょうど田沼意次のレベルもMAXの99目前なので、進行としてはちょうど良いぐらい。ただ、99で打ち止めというのも何となく寂しい感じがするので、100以上も上がるようにしようかと考えていますが、RGSSの仕様上、レベル100以上も許可するのであれば、今のうちに組み込んでおかないと、面倒なことになりそうな気がしています。

そしてプレイ時間は65時間ぐらい。うーん、これで本当に大丈夫なのかな……。

[ 天下御免!からくり屋敷 ] 調子に乗ってEXボス

2017-12-07 00:01:26

ラスボスの調整も何とか終わり、後はエキストラボスを3種類×4体、作っています。

1種類目のEXボス軍団は、炎・冷気・雷・風の各属性に特徴を寄せたもので、攻撃属性と弱点属性を割とはっきりさせて作ったため、それへの対処を適切にしていれば、さほど苦戦せずに倒せる感じになりました。たぶん……。

問題は2種類目のEXボス軍団。弱点は一応あるもののそれほど明確ではなく、1種類目より攻撃はさらに苛烈に、お伴の数もさらに増やしてみたら、またしてもムリゲー状態になってしまいました。

仕方ないので、能力値をEXボスとして遜色ない程度に落とし、お伴の登場するタイミングも1ターン遅らせ、いくつか弱体化を図ったら、ようやく倒せるようになりました。本当にこれで調整できているのだろうか。。。

エキストラボス第一弾。特に台詞もなく淡々と倒すだけなので、実装はそんなに大変ではなかった。

エキストラボス第二弾。これまで色気が少なかったので、猫語の萌えキャラにしてみた。

[ 天下御免!からくり屋敷 ] 調整の甲斐あって

2017-11-20 00:11:19

引き続き、完成に向けての最終調整を行っています。

ここまで来ると、ちょっとの違いで途端にヌルゲーになったりムリゲーになったりするので、ムリゲーはともかく、ヌルゲーにだけはならないように、敵の強化に励んでいます。ただやみくもに強化しても、敵ごとの個性がなくなってしまいますし、ただ攻撃パターンを多くしても、ランダムの罠でたまたま強い攻撃をあまりしてこなかったりといったことに陥りがちなため、いろいろと微調整しながら進めています。その甲斐あって、そこそこ苦戦させられるボス敵ができてきました。

状態異常と気力吸収技が強力な強敵で、持っていた道具を総動員する大苦戦の末に勝てた。さすがに強すぎたので少し弱体化させた。

様々な補助方術を使わせたら、攻撃方術をあまり唱えてこなくなったので、少し厳選。全体即死方術で一気に全滅させられたことも。

そんなこんなでボス敵の調整が終わり、今は再びラスボスの調整に取りかかっています。1、2ターン目は強い攻撃をしてこないとか、いくつか弱体化を施した甲斐あって、ようやく倒せるようになりました。これの調整で、もう2年近く行き詰まっていたわけですが……。あとは、エキストラボスを何体か設置すれば、いよいよ完成が見えてきました!

[ 天下御免!からくり屋敷 ] チート技

2017-11-19 00:02:56

方術をはね返す方術(いわゆるマホカンタ)を作っています。戦略の幅が広がると思って、自分自身だけでなく味方単体にかけられるようにしていて、代わりに味方からの回復や補助もはね返してしまうというデメリットがあることで、バランスを取ったつもりでした。

しかし、方術攻撃がメインの、典型的な魔法使いタイプの敵の場合、この方術を全員にかけ続けておけば、無敵になってしまいます。最初、全員にかけ終えるまではダメージを受けることになりますが、そのくらいの回復であれば道具でも事足りますし、それ以後はほぼ無敵状態を保てるなら、回復や補助もいらないことになります。

世の中の反射魔法が自分自身にしかかけられないようになっているのは、やはり理由があってのことなんだなと思いました。

同様に、次の物理攻撃が必ず会心の一撃になるという方術(いわゆるろっかくの術)も作っていて、これも自分以外にもかけられるようにしていました。消費気力(MP)が大きいというのと、攻撃ミスしたり、次の行動までに霧(暗闇)や行動不能系の状態異常にかかるかもしれない、というのがデメリットになりますが、味方にかける場合は、状態異常のリスクが無視できることも多く、消費気力の問題も、気力回復の手段を極端に制限しているわけではないので、そこまで制約にはなりません。

というわけで、これもやはり自分専用の技に。会心の一撃のダメージは通常の3倍なので、2回分の行動で3回分のダメージ、ただし無駄になるリスクあり、ということになって、いい感じのバランスになりました。

便利なスキルはいろいろ思いつくものの、バランスブレイカーにならないようにしないといけないですし、なかなか一筋縄ではいきませんね。